カフェテインはプロテインより飲みやすい?タンパク質が摂れるコーヒーはおすすめ?

コーヒー
コーヒーは一日何杯くらい飲む?

俺は少なくとも3杯は飲む。

とはいえ
コーヒーを飲む理由は眠気覚ましだけじゃないんだ。

コーヒーはダイエットにも向いているし
食欲を抑えたい時にもいいといわれている。

今回
そんなコーヒーにプロテインと同じようなたんぱく質が摂れるアイテムについて調べてみたんだ。

「カフェテイン」というコーヒー味のプロテインはどうなんだ?

カフェテインFV
>>カフェテインについて詳しくはこちら

カフェテインという
プロテインとコーヒーを混ぜ合わせたようなドリンクが最近発売された。
多分、2018年の秋くらいか。

コーヒーをよく飲む私にとっては
目が離せない画期的な商品だと言える。

だって
毎日、コーヒー飲むならタンパク質もついで補給したいじゃん?笑

しかも
運動前にコーヒーを飲むと運動時の代謝アップになることは日々、トレーニングしている人間にとっては常識とも言える。

もしかしたら
そのソース元はどこなんだという人もいるかもしれないからこちらの記事でも読んでみてくれ。
https://diet.news-postseven.com/20464

実際にカフェテインを買ってみたんだ

カフェテイン梱包開封時

シェーカーや購入者限定の資料などが同封されている

カフェテインの公式サイトに書いてあったが
クレジットカードで決済すると専用のシェーカーが一つもらえる。

支払い方法は
代引か、NP後払wiz(コンビニ払い、銀行振込など)が選べるんだけど
クレジットカードで買うのが一番手っ取り早い。

カフェテイン資料

中にはこんな資料も入っている

こちらの画像では見えにくいが
画像下部にQRコードがある。

カフェテイン購入者専用の特設サイトのQRコードはさすがに勝手に公開したらまずいと思ったので
QRコードは読み取れないようにしてある。

実はこちらから
プロのトレーナーが監修しているトレーニングメソッドを見ることができる。

カフェテインを飲むのと合わせて行うと
効果がありそうなトレーニング方法が書いてあるから
トレーニング初心者の人にはとっつきやすいコンテンツになっている。

俺みたいに
既にトレーニングをしている人間ならあんまり読まなくてもいいかもしれないけどな。

カフェテインを開封してみる

カフェテイン開封

とりあえず、開封してみる

俺は手で開封してみたんだけど
ハサミを使った方が綺麗に開封できる。

2回目に届いた時は絶対にハサミを使って開封しようと誓った。

カフェテイン中身

カフェテインを開封すると中身はこんな感じ

カフェテインの中身はコーヒーとプロテインが混ざっているような感じ。
コーヒーの香りは若干するって感じだな。

カフェテインの作り方

カフェテイン作り方

専用のシェーカーに入れて作ってみた

カフェテイン購入特典でついてきた専用のシェーカーに同梱された計量スプーンで2杯いれる。
これに水を150~200ml入れてシェイクするだけ。

カフェテイン完成

カフェテインを作るとこんな感じ

お好みで豆乳を入れたり、アーモンドミルクなんかもいいだろう。
糖質をカットしたいならストレートに飲もう

カフェテインを飲んだ感想

カフェテインの味や風味は可もなく、不可もなく、といったところだろう。

日頃からインスタントコーヒーしか飲んでいない人には
そんなに違和感なく飲めると思う。

美味しいコーヒーを飲み慣れている人は
自分なりにコーヒー成分を追加して、ブレンドするとより飲みやすいだろう。

ただし
カフェテインを作る際に
熱湯で作ったコーヒーを混ぜるのはダメだ。

70度以上になるとタンパク質が凝固してしまう。
冬場はあったかいコーヒーが飲みたくなるかもしれないが、常温のミネラルウォーターを使うか、少し冷ました白湯で熱すぎない程度のお湯で混ぜるのが良いだろう。

カフェテインがなぜダイエットに良さそうなのか?成分や原材料に着目してみた

カフェテインの特徴については色々書きたかったが
要点を絞らせてもらうとこの3つだ。

注目は
☑︎カフェイン
☑︎タンパク質
☑︎クロロゲン酸
という成分だ。

①コーヒーに含まれるカフェインがメラメラサポート

メラメラ
ん?
メラメラサポートってなんだ?!
って思うだろう。

でも
薬事的な関係でメラメラサポートとしか言えん。

なんとなく
フィーリングでわかるだろう。

それでもよくわかりにくいという人のために
カフェインの作用についてはWikipediaから持ってきたからこちら⬇️をみてくれ。

カフェインの主な作用は、中枢神経を興奮させることによる覚醒作用および強心作用、脂肪酸増加作用による呼吸量と熱発生作用による皮下脂肪燃焼効果、脳細動脈収縮作用、利尿作用などである。 医薬品にも使われ、眠気、倦怠感に効果があるが、副作用として不眠、めまいなどの症状が現れることもある。

(wikiより引用: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3)

カフェインというと
眠れなくなったり、トイレが近くなったりするから避ける人もいるだろう。

カフェテインは妊活中や妊娠中は正直、おすすめできないが
このサイトは男向けに書いてるから多分大丈夫だよね笑

②普通のコーヒーを飲んでも摂取できないタンパク質が摂れる

タンパク質摂取
タンパク質が筋肉の元になるのは知っているかい?
知らない人はおそらくだが、食事の中でタンパク質を意識して摂取していないからきっと不足していることだろう。

カフェテインには
このタンパク質がカフェテイン1杯あたり5.39g入っている。

量としておにぎり1個分くらいなんだけど
カフェテインを1日3杯飲むとしたら16gくらいのタンパク質量になる。

最低でも
自分の体重×0.8〜1,2gほどはタンパク質を摂っておきたいし

トレーニングしながら筋肉を減らさないように維持するなら
自分の体重×1.2〜1.4g

強度なトレーニングして筋肉を増やしたいなら
自分の体重×1.6〜1.7g

ほどのタンパク質量が必要だと言われている。
(参考元:「新版コンディショニングのスポーツ栄養学」樋口満編著)

つまり
体重65キロなら最低でも65gから110gくらいはタンパク質を撮っておきたい。

③クロロゲン酸というポリフェノールによるダイエットサポート

コーヒー豆
普通のコーヒーにも含まれているものなのだが
クロロゲン酸というポリフェノールがカフェインと同様のサポートをしてくれる。

サポート?
もちろん、メラメラサポートのことだ!

そして
ついつい食べたい気持ちをセーブしてくれる有用性もあるのがクロロゲン酸。

さらには
余分な脂肪を溜め込まないように糖の吸収を穏やかにしてくれるサポートも期待できる。

全日本コーヒー協会によると
コーヒー一杯のポリフェノールは赤ワインと同じくらいの量(約280g)が含まれているとされ、緑茶よりも含有量が多いとのこと。
(参考:ポリフェノール(クロロゲン酸類)|全日本コーヒー協会)

まとめると
カフェテインはダイエットサポートにも良いし、コーヒー好きなトレーニーには超オススメのドリンクだと言える。

カフェテインの購入価格についてざっくりと

カフェテインは
通常価格5,980円で購入できる。

ん?
これって定価だとちょっと高いかもって思うだろう。

初回1,980円で試すことができるから安心だ。

しかも
定期購入なら
2回目以降、送料無料で3,980円(税別)だ。

もし
試しにカフェテインが気に食わないようなら
いつでも定期購入をやめることができる。

支払いは
クレジットカードかNP後払いが選べて
クレジットカードだと特典のシェイカーがついてくる。

NP後払いって
コンビニ払い、銀行振込、郵便振込のことなんだが
私みたいにわざわざ現金で払い込みするのが億劫に感じるならクレジットカード払い一択だ。

カフェテインの口コミ情報

どうやら
カフェテインはインスタグラムを中心に美女たちが愛用しているようだ。

女の子ってよくカフェにいるし、カフェ店員さんも女子が多い。
女性はコーヒー好きが多いようだな。

女性中心にカフェテイン愛用者が多いということは
男もカフェテインを愛用することで共通点が作れる。

人間関係の基本だが
共通点があると、そこから話が膨らむわけだから話題作りにもカフェテインはいいアイテムだといえる。

しかし
カフェテインには悪い口コミもある

コーヒーは種類が多いから口に合わない人もいるだろう。
プロテインも昔と比べるとだいぶ飲みやすいものが増えたが、コーヒー味ならなおさら口に合うものでないと続かないだろうな。

俺が実践したカフェテインおすすめの飲み方

悪い口コミというか味が合わないという人もいるだろうが
俺はカフェテインを自分の好みに合わせたカスタマイズができるんじゃないかと思って色々と試してみたんだ。

カフェテインを飲んでいく中で

何だか
『今日はブラックがいいな』

とか

『カフェラテやソイラテがいいな』

と、それぞれ気分に合わせて変えている。

そこで
俺が一番これいいなと思った飲み方が

カフェテインとココアプロテイン

カフェテイン+ココアプロテイン!

飲みかけだからあまり映えない写真だが
俺が愛用しているビーレジェンドのみんなの愛すココア味とカフェテインを混ぜて飲んでみたんだ。

カフェテインにココアプロテインを混ぜることで
アイスモカみたいな風味になる。

ミネラルウォーターを冷やしておいて
カフェテインとココアプロテインを混ぜれば完成だ。

甘すぎてプロテインが飲めないという人にはあまりおすすめできないが

ちょっと甘すぎる場合はココアプロテインの量を調節したり
お好みに応じてコーヒーパウダーを追加してもいいだろう。

しかも、コイツは
朝に飲むことでクロロゲン酸やカフェインの作用でメラメラサポートが得られるし
減量中なら朝食代わりの置き換えダイエットにもできる。

腹持ちもいいから空腹も感じにくいのがメリットだ。

ちなみに
こちらのドリンクではたんぱく質が20~30gくらい摂れる。

血中アミノ酸濃度も爆上がりだ。

もしかして
夏までになんとかしたいと思っていないか?

夏までにダイエット
この記事を書いているのは6月だ。
つまり、夏まで1ヶ月とあと少し。

この時期になると焦ってダイエットをし始める男女が多いので
ダイエット系の商品、サプリやエステサロンに通う人もいるだろう。

正直言って
計画性のない短期的なダイエットはおすすめできない。

なぜかというと
リバウンドするだけでなく、筋肉量が減って余計に痩せにくくなるからだ。

もう知っている人は多いかもしれないが
筋肉量を増やすことで代謝が上がり、痩せやすくなる。

その筋肉の源になるのがタンパク質というわけだ。

タンパク質を補給しておけば筋肉量は維持できる?

タンパク質だけ補給しているだけでは正直言って筋肉を維持することは難しい。
運動、主に筋トレが必要になる。

ただ
筋トレをする際に十分なタンパク質を補給していないと筋肉が大きくならず、筋肉量が増えないから代謝も上がりにくい。

だからこそ
筋トレするからにはプロテインを補給することが大切だ。

そんな時に
筋トレ前にカフェテインを飲んでおき、タンパク質とカフェイン・クロロゲン酸を補給してみるといい。

筋トレをする前に
タンパク質を入れておくことで
筋トレ中の筋分解を防いでくれるし、筋トレのパフォーマンスも上がりやすくなる。

また
カフェテインに含まれるカフェイン・クロロゲン酸は
前述の通り、メラメラサポートにうってつけの成分なんだ。

カフェテインはこんな人にオススメだ

☑︎単純に筋肉をつけたいと思っている人
☑︎痩せマッチョみたいなキレイな体を作りたい人
☑︎ダイエットするとリバウンドしがちな人
☑︎大会やコンテスト前などの減量中のトレーニー
☑︎私みたいにコーヒー好きなトレーニー

こんな人はカフェテインで少しずつ
メラメラサポート&タンパク質補給してみないか?

今まで
スムージーを飲んだり、置き換えダイエットをしたり、怪しいダイエット向けのサプリを飲んできた人もいると思うが

そんなのやめてしまえば
痩せられたとしても、結局元に戻るのが目に見えている。

最悪
筋肉量が減って、リバウンド時に元の体重よりも多くなることも予想できる。

よくある
鍋をずっと食べるとか、りんごやバナナを食べ続けるというダイエットがあるだろう。

あれは
絶対に長続きしないし、一生鍋を続けるなんて無理がある。

しかし
コーヒーって嗜好品だから好きなら毎日でも一生でも飲み続けられる。

もし、コーヒーを毎日飲む習慣があるなら
カフェテインを飲み続けるのはたやすいだろう。

カフェテインは
メラメラサポートが期待できて、タンパク質を補充できるから筋肉量が減ったことによるリバウンドの危険性も少ない。

よし、もうよくわかった人は
カフェテインを飲みながら、筋トレだ。

今年はカフェテインを飲んでスッキリした体型で夏を迎えよう。
じゃあな。